ラ・リーガ第35節でレアル・マドリーとのクラシコを戦ったバルセロナは前半のうちに2得点を奪取した。その後もレアル・マドリーに反撃を許すことなく、そのまま2-0で勝利。これによりラ・リーガ2連覇が決まった。
この試合に途中出場したレヴァンドフスキは試合後、「契約期間があと51日残っていることが分かったばかりだから、まだ時間があるね」と、自身の今後について赤裸々に語った。『as』が伝えた。
「下位リーグでプレーする選択肢もあるかもしれない。もうすぐ38歳になりけど、体調はいいから考えているところだ。そろそろプレーしながら人生を楽しむ時期かもしれないということも忘れてはいけない。もしかしたらそういう選択肢が出てくるかもしれないし、可能性を否定するつもりはないよ」
2022年にバイエルン・ミュンヘンからバルセロナに加入したレヴァンドフスキ。ストライカーとしての力を遺憾なく発揮してきた一方で、今季は公式戦43試合18得点を記録しながらも途中出場が大半を占めていた。
バルセロナとの現行契約は今季限りとなっており、去就が注目される。レヴァンドフスキは「もう少しオファーを聞いてから決めるよ。いまの状況に満足しているし、楽しんでもいる。どうなるかは分からないけど、一つだけ確かなことがあるとすれば、それはこれからもプレーを続けるということだ」と引退の可能性は否定した。



