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Guillermo Ochoa(C)Getty Images

前人未到の記録目指すメキシコ代表GKオチョア、W杯後の現役引退を示唆「それほどつらくはない」

メキシコ代表の守護神として長らく活躍しているオチョア。今夏の北中米FIFAワールドカップで代表メンバー入りを果たせば、40歳にして前人未到の6大会連続メンバー入りとなる。

そんななか、『TUDN』のインタビューにて、W杯後の代表チームからの離脱は確実であり、完全引退も「あり得る」と語った。『ESPN』が伝えた。

「引退は間違いなくつらいものだが、私の場合は長年楽しんできたので、それほどつらくはないでしょう」

「心身ともに『もうやり尽くした』と感じるときが来るものだ。そして、穏やかに引退する。私の場合はまさにそうなるだろう」

キプロスのAELリマソールでプレーするオチョアは、今季リーグ戦22試合に出場している。W杯のメンバー入りはまだ確定していないが、母国開催となる本大会がオチョアにとってのラストダンスになる可能性がある。

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