日本代表MF鎌田大地が所属するパレスは、セリエAのフィオレンティーナと準々決勝を戦って合計スコア4-2で駒を進めた。試合後、パレスGKディーン・ヘンダーソンは「信じられないよ」と『TNTスポーツ』に語った。
「厳しい試合だった。本当に厳しかった。どうなるかは実際には分からないし、3-0というスコアは危険なものだ。でも、なんとか勝ち抜けたのだから、もうどうでもいいだろう?」
「このフットボールクラブにとって、これは本当にセンセーショナルなことだ。昨年のFAカップ優勝はもちろんのこと、さらに勝ち進んで新たな歴史を刻むというのは、驚異的だ」
昨季FAカップを制したパレス。今季はクラブ初となる欧州でのタイトル獲得に燃えている。
ヘンダーソンは「ファンの皆さんは今シーズンの苦しい時期にもずっと私たちを支えてくれた。だからこそ、これから本当に特別なものを届けたいよ」とコメント。「もちろん目標は優勝することだ。それが目標だし、このチームには結束力がある。だからシーズン終盤の勝負どころでは、みんなで力を合わせて前進しているんだ」とした。


