16日のUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグでバイエルン・ミュンヘンに3-4で敗れたレアル・マドリー。同大会を敗退となり、今季のタイトル獲得に向けて厳しい状況に置かれている。
この試合では、同点85分にレアル・マドリーのMFエドゥアルド・カマヴィンガがファウルで退場に。10人となったレアル・マドリーは、ここから2失点を喫していた。
同判定にアルバロ・アルベロア監督は「審判が試合を台無しにした」とコメントし、MFジュード・ベリンガムも「あれをレッドカードにするなんてありえない、冗談だよ」と口にしていた。
そんななか、『ムンド・デポルティーボ』は「最も怒っていたのはカルバハルだった」と34歳DFについて言及。同選手はこの試合でプレーしなかったが、カマヴィンガにレッドカードが提示された際には「お前のせいだ!お前が悪い!」と審判に対して激昂していたという。
なお、カルバハルとレアル・マドリーの現行契約は今季限りとなっている。
