マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)のジョゼップ・グアルディオラ監督の去就に注目が集まっている。
これまでバルセロナやバイエルン・ミュンヘンなどを指揮して数々のタイトルを獲得してきたグアルディオラ監督。2016年夏より監督に就任したシティでは、6度のリーグ優勝やUEFAチャンピオンズリーグ制覇、今季もカラバオ杯のタイトルなど、手腕を遺憾なく発揮してきた。
指揮官とシティの現行契約は2027年6月までとなっているなか、指揮官の進退は不透明のようだ。イギリス『テレグラフ』が伝えた。
同メディアによれば、グアルディオラ監督はシティでの指揮を続けるかどうかについての決断を保留しており、シーズン終了後に進退についての話し合いを行う予定だという。また、移籍情報に精通しているジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、クラブ側もグアルディオラ監督の意向を汲んでおり、去就を一任するようだ。
なお、後任については元チェルシーのエンツォ・マレスカ監督などの名前が挙がっている。



