マンチェスター・シティ(プレミアリーグ)のスペイン代表MFロドリが、レアル・マドリー(ラ・リーガ)からの関心について言及した。
2019年夏にアトレティコ・マドリーからマンチェスター・シティに移籍し、中心選手として活躍し続けてきたロドリ。シティではここまで公式戦293試合28得点32アシストを記録し、UEFAチャンピオンズリーグ制覇や4度のプレミアリーグ優勝、個人としてもバロンドールを獲得した。
一方で、2024年9月に右ひざ前十字じん帯断裂の大ケガをしてからは、なかなかコンディションが上がり切っていないことを本人も認めている。
そんななか、一部報道ではレアル・マドリーが今夏のターゲットとしてロドリの獲得を模索しているとの報道が。シティとの現行契約は2027年夏までとなるなか「いずれは腰を据えて話し合う時が来るだろう」としつつ、「世界最高のクラブからのオファーを断ることはできない」と前向きな姿勢を示した。スペイン『オンダ・セロ』が伝えた。
レアル・マドリーのライバルクラブであるアトレティコ・マドリーに在籍経験もあるが、「これまでも多くの選手たちがレアル・マドリーに進んだ。直接的ではなかうても、時間が経ってからの移籍はこれまでもあった」とコメント。同クラブへの敬意を表した上で、移籍が実際に実現するかどうかについては懐疑的だった。
「レアル・マドリーが中盤のプレーメイカーを必要としているかって?彼らは必要ないと言うんじゃないかな。だって、チャンピオンズリーグでも僕たちに勝ったわけだし。だけど僕は何も知らないよ」





