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Núñez(C)Getty Images

約100億円移籍からサウジで登録外となったヌニェス「リヴァプールのファンが恋しい…」

アル・ヒラルに所属するウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスが古巣リヴァプールのファンにメッセージを送った。イギリス『リヴァプール・エコー』が伝えた。

2022年夏にベンフィカからリヴァプール入りしたヌニェスは、同クラブで143試合に出場し、40ゴールを記録。昨夏には、推定5300万ユーロ(約98億円)の移籍金でサウジアラビアのアル・ヒラルに移籍した。

そのアル・ヒラルで前半戦にレギュラーとしてプレーしていたヌニェスだが、今年2月にはFWカリム・ベンゼマの加入に伴う外国人選手の登録制限から、リーグ戦で登録メンバー外に。AFCチャンピオンズリーグ・エリートのみの出場となっている。

そのヌニェスはウルグアイ代表での親善試合を前に、リヴァプール時代について問われ、「リヴァプールのファンは僕を家族のように迎えてくれた」と、古巣ファンに改めてメッセージを伝えた。

「個人的には辛い時期も過ごしたけど、ファンはいつも僕を支え、愛情を注いでくれた。それは僕にとって大切なことだった。(代表戦で)ここ(イングランド)に戻ってくると、ファンが恋しいね」

なお、ウルグアイ代表は27日の国際親善試合でイングランド代表と対戦する。

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