奈良クラブは26日、ポルトガルのポルティモネンセからFW川﨑修平が完全移籍で加入することを発表した。
現在24歳の川﨑は、ガンバ大阪ユースからトップチームデビュー後、2021年夏にポルティモネンセに完全移籍。同クラブではなかなか出場機会を得ることができず、2023年からはヴィッセル神戸、ラトビアのヴァルミエラにレンタル移籍した。昨年3月には期限付き移籍で東京ヴェルディに加入し、途中出場を中心に明治安田J1リーグ16試合に出場し、1ゴールを挙げていた。
奈良クラブへの完全移籍で、背番号54を背負うことが決まった川﨑はクラブを通じて、「このたび、奈良クラブに加入することになりました川﨑修平です。チームの為に1試合でも多く勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」と抱負を語った。
なお、奈良クラブは明治安田J2・J3百年構想リーグのWEST-Aで現在、勝ち点5の最下位となっている。
