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miyashiro⒞Getty Images

2ゴールの宮代大聖は「並外れた闘志を持っている」ラス・パルマス指揮官が絶賛「偶然ではない」

ラス・パルマスの日本代表FW宮代大聖に称賛が集まっている。

8日に行われたラ・リーガ2部第29節のホームでのセウタ戦に右サイドで出場した宮代。54分にこぼれ球を押し込んで得点を挙げると、わずか4分後にはクロスボールに反応してゴールを奪った。

試合は4-0でセウタに勝利し、ラス・パルマスのルイス・ガルシア監督は「ほぼ完璧な試合だった」とチームを称賛した。『.net』が伝えた。

「選手たちが決して諦めなかったことをとてもうれしく思う。これが正しい道であることに何の疑いもなかった。しかし、改善の余地は常にあるので、これからも彼らをプッシュし続けていくつもりだ」

指揮官は宮代についても言及。この冬にヴィッセル神戸からレンタルでラス・パルマスに加入した同選手について「才能、スキル、そして並外れた闘志を持っている。彼は2ゴールを決めたが、前半のすべてのプレーに大聖が関わっていた。彼が2ゴールを決めたことは偶然ではない。彼は常に前進し、努力を続けているんだ」と、4試合連続の先発出場となったセウタ戦で、本領発揮となった宮代を称賛した。

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