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ritsu-doan(C)Getty Images

新天地フランクフルトで2ゴールの鮮烈デビュー…堂安律を指揮官絶賛。現地メディアも「非の打ちどころがない」

フランクフルト入りした日本代表MF堂安律が新天地で上々デビューを果たした。

ブンデスリーガ開幕が1週間後に迫るなか、17日のDFBポカール1回戦でエンガースと対戦したフランクフルト。右ウイングで先発した堂安はこれが移籍後の公式戦デビューになると、45分、54分とドッペルパックの活躍を披露し、80分にピッチを後にした。

チームを5-0の勝利に導いた27歳の日本代表アタッカーに指揮官のディノ・トップメラー監督もその活躍に舌を巻く。ドイツ『Frankfurter Rundschau』が報じた。

「彼が持つフットボールの才能は誰もが知るところ。我々は彼がこのチームに活力を与えてくれるのも理解している」

また、『Frankfurter Rundschau』は個人レビューとして活躍した堂安をピックアップ。「非の打ちどころがない公式戦デビューを果たし、今後の活躍も期待させるものに」と切り出し、こう続けた。

「俊敏な日本人プレーヤーはすぐに試合に溶け込み、機敏な動きで動き回って巧みなパスを繰った。右からのCKこそ無難なものだったが、ハーフタイム直前に2-0とするゴールで勝利を決定づけ、さらに後半もいい立ち上がりからエレガントなボールタッチで冷静に追加点も決めて3-0に。この調子を維持してほしい」

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