このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
harvey-elliott(C)Getty Images

リヴァプールで去就注目の22歳MF、シャビ・シモンズの後釜に? ライプツィヒがクラブ間交渉と報道

リヴァプールのMFハーヴェイ・エリオットを巡り、ドイツ行きの可能性があるようだ。

『The Athletic』はRBライプツィヒが関心を示すクラブの1つとして、獲得に動いているとレポートしている。

「ライプツィヒはエリオットの獲得に向けてリヴァプールと接触した。進展こそ見られていないが、クラブ間の交渉が現在進行形で行われている」

その報道によれば、リヴァプールはエリオットを手放す場合の移籍金として、買い戻しオプション付きなら4000万ポンド(約78億5000万円)、なしなら5000万ポンド(約98億1000万円)と見積もっているという。

エリオットは16歳だった2019年夏にフラムでの異端ぶりが買われ、リヴァプールへ。ブラックバーン・ローヴァーズへの修行移籍を挟みながら、22歳となったが、リヴァプールでは実力者揃いのチームで依然としてポジション争いが続き、今夏の移籍を視野に入れた発言もしている。

ライプツィヒではシャビ・シモンズにチェルシー移籍の噂があり、エリオットはその後釜となる可能性が見込まれるとのこと。今後の進展が注目されるところだ。

広告

この物語を楽しんでいただけましたか?

GOAL.comをGoogleの優先情報源に追加して、より多くのレポートをご覧ください。

GOALをGoogleでフォロー