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U-22日本代表、17歳で飛び級選出の熊本FW神代慶人と中央大の宮崎達也が負傷離脱…筑波大の池田春汰&広島の井上愛簾を追加招集

日本サッカー協会(JFA)は21日、中央大学の宮崎達也とロアッソ熊本の神代慶人が負傷のため、U-22日本代表から離脱したことを発表した。なお、両選手に代わり、筑波大学の池田春汰とサンフレッチェ広島の井上愛簾を追加招集することも併せて伝えている。

大岩剛監督率いるU-22日本代表は、7月20日から30日にかけてウズベキスタンで行われる『Mirabror Usmanov Memorial Cup 2025』に出場。25日に行われる初戦ではU-22サウジアラビア代表と、28日にはU-22ウズベキスタン代表と対戦する。

今回、大岩監督は9月のAFC U23アジアカップ予選に加えて、その後に行われるFIFA U-20ワールドカップも見据え、大学生や高校生など含め、20歳前後の若いメンバー構成で同大会に参戦。その中で17歳の神代は、サガン鳥栖U-18の新川志音と共に飛び級で招集されていた。

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