大分トリニータは4日、一部サポーターの違反行為を報告した。
3日にホームで行われた明治安田J2リーグ第13節のロアッソ熊本戦にて、一部サポーターによる「スタジアム入りするロアッソ熊本のチームバスの運行を妨げる」という違反行為が認められたという。
大分は対戦相手である熊本の関係者および、ファン・サポーターに謝罪するとともに、次のように綴った。
「主管クラブとして当該違反行為を重く受け止め、大分トリニータ観戦ルールに記載されております禁止事項及び、Jリーグで定められております統一基準に照らし合わせ厳正に対処いたします」
また、「『安心・安全な快適なスタジアムづくり』に向けて、改めて違反行為が根絶されるよう観戦ルールの周知徹底に努めてまいりますので、皆様のご理解ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます」と記している。




