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Jリーグ、野々村芳和チェアマンが続投へ。内定を発表、昨年12月には秋春制移行を決定

Jリーグは26日、野々村芳和チェアマンの続投が内定したことを発表した。3月19日開催予定の定時社員総会および同日の臨時理事会決議をもって正式に決定する。

選手としての現役後、サッカー解説者やコンサドーレ札幌のアドバイザーなどを務めた野々村氏は、2013年に株式会社コンサドーレ取締役に就任。2022年3月には村井満氏の後任としてJリーグチェアマンに就任した。

Jリーグ就任後はリーグの価値向上を目指して尽力し、昨年12月には2026-27シーズンから秋春制移行を決定。今回、再任が承認されたことで、3月の総会を経てJリーグチェアマンの2期目に入ることになる。

野々村氏は再任の内定を受けて、「ここまで改めて2年間ありがとうございました」と関係者に感謝し、「この2シーズンの中で、Jリーグがより良くなるように改革をしてきました。ここからは簡単なものではないですが、進む方向を共有し、しっかりと成果を得ることが大事だと思います。成長戦略をこれまで以上にしっかりと進めて、クラブと日本サッカーがより良くなっていると実感できるようなものになれば」と今後に向けて語った。

そのほか、Jリーグは内田篤人氏や中村憲剛氏が務めている特任理事の新任として、昨季限りで現役引退した元日本代表MF小野伸二氏を起用することが内定していることを発表している。

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