バイエルンはカナダ代表DFアルフォンソ・デイヴィスの残留に自信を持っているようだ。
2018年夏にバイエルンへ加入し、2019-20シーズンにはチャンピオンズリーグ(CL)制覇にも大きく貢献したA・デイヴィス。今月2日に23歳となった左SBは、今シーズンも公式戦18試合に出場して3アシストを記録している。そのデイヴィスにはレアル・マドリーが興味を示し、選手当人もスペイン行きに前向きであることが伝えられていた。
これらの噂についてクリストフ・フロイントSD(スポーツディレクター)は『シュポルト・ビルト』で「フォンジー(デイヴィス)の代理人とはもう話したよ。レアル・マドリーのことは私の話題ではない」と強調した。
「彼と話しているのは、ここバイエルンでのフォンジーのプランについてだ。目標はもちろん彼の残留だ。彼は若くしてカナダからバイエルンに来て、ここで素晴らしい成長を遂げた。彼のダイナミズムとペースは私たちに特別なものを与えてくれる」
また、代理人であるネダル・フセオ氏も「フォンジーはバイエルン・ミュンヘンにいて、そこに集中しているんだ」とレアル・マドリーとの噂を否定した。


