ローマのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、スタディオ・ジュゼッペ・シニガーリャで行われたコモ戦で53分に退場処分を受けたFWドニエル・マレンを擁護した。この退場によりローマは40分近くを10人で戦うことになり、それまでオープンな展開だった試合で守備的な戦いへの切り替えを余儀なくされた。
ガスペリーニ監督は、マレンに悪意があったとは認めず、カイキへのタックルに至るまでにオランダ人FWが繰り返しファウルを受けていたと主張した。
「レッドカードの後は守備に回らざるを得なかった。マレンはあのタックルの前に何度もファウルを受けていた」とガスペリーニ監督は思わず口にした。