ベルント・レノが午後を通して見せた英雄的なパフォーマンスは、マテウス・クーニャやブライアン・ムベウモの決定機を何度も防ぎ、ユナイテッドの攻撃を封じた。アウェーのFWは相手GKの粘り強さをすぐに称賛した一方で、自分たちもゴール前での決定力を高めなければならないと強調した。
クレイヴン・コテージでの試合後、クーニャは『BBC Match of the Day』に対して、次のように語った。「多くのチャンスをつくれたと思う。フラムも良いプレーをしていた。僕たちにもチャンスがあったし、それを決めていれば勝ち点3で試合を終えられた。
「ベルント・レノはいつだって良いGKだが、今日は信じられないほどだった。彼をたたえなければならないし、同時に僕たちも改善しなければならない。今日のレノを破るには少し運も必要だったし、僕はその運があってゴールを決められた。もしかしたら、誰にも当たっていなければ入っていなかったかもしれない」