イタリアはネーションズリーグの初戦で大きく失望させる船出となり、ベルギーに一蹴された。アズーリは2-0で敗れ、ローマのスタディオ・オリンピコで、度重なる高くつく守備のミスが響いた。
ミカ・ゴッツとドディ・ルケバキオがホームのイタリアを突き、いずれの場面でも最終ラインをあっさり突破して、アウェーのベルギーに貴重な勝利をもたらした。この敗戦は、代表チームにとって第2次ロベルト・マンチーニ体制の極めて苛立たしいスタートとなった。
苦い敗戦にもかかわらず、カラフィオーリにとっては個人として注目すべき夜でもあった。アーセナルDFはA代表でのキャリアで初めて左サイドバックで起用され、クラブレベルで従来務めてきた役割に戻った。