マッテオ・カンチェッリエーリが中断期間中に負傷するアクシデントに見舞われた。 ラツィオのFWは、休暇中にひどく転倒。このアクシデントにより数針を縫うことになったが、ガットゥーゾ率いるチームの次戦、モンツァ戦への出場に影響はないとみられている。
Getty Imagesマッテオ・カンチェッリエーリは、ローマにスペインから戻った際、膝の腫れと、15針を要する裂傷を負っていた。ラツィオのウイングで、ミランとの2-2でもゴールを決めた同選手について、クラブは事故の経緯を説明していないものの、Lazionews24によればイビサで岩場から転落した被害者だったという。ただ、その転落によって今後の試合出場が危ぶまれることはない。
必要な処置を受けた後、カンチェッリエーリは今後数日で問題を解消し、チーム練習に復帰する見込みで、大きな影響はなさそうだ。元ヴェローナの同選手はフォルメッロでの練習再開日に不在だったが、今後数日で状態は再評価される予定。それでも実戦復帰は、早ければ次節のイヴァン・ユリッチ率いるモンツァ戦になる見通しだ。
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