ユヴェントスがアレッサンドロ・ロマーノ獲得に向けて動きを見せた。2006年生まれの同選手をめぐり、カリアリとの交渉開始を示す最初の一手となった。ジョヴァンニ・カルネヴァーリは、MFについて詳しい情報を得るため、トンマーゾ・ジュリーニと電話で2度ほど接触した。このMFは、ロベルト・マンチーニ監督の下でイタリア代表デビューを果たしている。
ユヴェントスのプランは明確だ。1月にイタリア国内外のライバルに先んじることを目指している。カルネヴェーリは、インテルより先にこの選手の獲得にこぎ着けたい考えで、元ローマの同選手に強い関心を抱いていることをカリアリ側に伝えた。ユヴェントスはロマーノを、以前から探し続けていた中盤の選手、つまり高い技術で試合のテンポをコントロールでき、なお大きな成長の余地を残す存在だと見ている。

