将来を見据えたGK探しを続けるユヴェントスに、新たな候補が浮上した。ヴィカーリオは負傷中のグラバラとは異なり、完全移籍で獲得される見通しだ。また、パルミザーニとアリソンの動向も追っている。さらに、『トゥットスポルト』によると、ユヴェントスはコリチーバに所属するブラジル人のペドロ・モリスコに関心を寄せているようだ。
AFP22歳、身長191cm。高い瞬発力を持ち、足元の技術にも優れる(ブラジルリーグでは1試合平均20~25本のプログレッシブパスを成功させている)。モリスコはすでにアンチェロッティに招集され、インドとの親善試合で先発起用された。驚異的なセーブを2度見せたこともあり、チームは4-0で勝利した。
母国ではすでにアリソンの後継者と目され、ライバルであるコリンチャンスのウーゴ・ソウザよりも優先されている。コリチーバとの契約は2027年12月に満了するため、獲得には500万~800万で足りるとみられる。
ユヴェントスにとっては賭けとなる。ヴィカーリオに加え、ネトとピンソーリョの状況を踏まえると、さらにGKを2人獲得する必要がある。そのため、またセトルメント・アグリーメントによる制約も考慮し、カルネヴァーリはGKの補強に多額の資金を投じることを否定した。ただし、パルミサーニに限っては例外として資金を投じる可能性がある。
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