今朝、コンティナッサのユヴェントス陣営に安堵が広がった。 好材料が届いたのはケリム・アライベゴヴィッチで、ボスニア代表としてスウェーデン戦に出場した同選手は、得点後に右太ももの違和感により交代し、その後ポーランド戦を欠場していた。 ユヴェントスの背番号17は今日、別メニュー調整を行い、早ければ明日にも全体練習に復帰する可能性がある。日曜夜に行われるセリエA第6節、カリアリの本拠地での一戦に向けて調整を進めている。数日前には、ボスニア代表監督のバルバレスがこう安心材料を口にしていた。"ただのけいれんだ。本人はピッチを離れたがらなかった"。 精密検査では損傷は確認されておらず、その点は今日の別メニュー調整でも裏付けられた。



