フランス代表とレアル・マドリーは、キリアン・エムバペの状態を心配している。エムバペは金曜夜、フランス代表がトルコ戦に勝利した試合で負傷した。「エムバペの負傷は良い兆候ではない。マドリーに戻らなければならない」。昨夜、フランス代表のベンチで初陣を飾ったジネディーヌ・ジダンは、エムバペのゴールで1-0の勝利を収めたこの試合のあと、アル・コジャエリ・スタジアムで行われた一戦の終了後にそう語っていた。背番号10は先にゴールを決め、その後に負傷。エムバペはフランス代表を率いるジダン体制で初ゴールを記録し、トルコとのネーションズリーグ戦の均衡を破ったが、左ひざの痛みによりピッチを後にすることを余儀なくされた。
その数時間後、左ひざの負傷を認めるフランスサッカー連盟の声明が発表された。「キリアン・エムバペはひざを負傷した。腱の損傷を負っており、今回の招集期間の残りは離脱する。キリアンの早い回復を願っている」。
このためエムバペは、ベルギー戦(9月28日)、イタリア戦(10月2日)、そして再びベルギー戦(10月5日)を欠場することになる。





