ゴールの美しさだけでなく、その記録もイングランドのトップリーグでいかに珍しい一撃だったかを物語っている。ゴメスが51メートルから決めたゴールは、公式記録上、ここ10年近くで最も遠い位置から生まれたプレミアリーグの得点だ。2017年11月にエヴァートンのウェイン・ルーニーがウェストハム・ユナイテッド戦で58メートルから決めて以来、最長距離からのゴールとなった。
この見事な一撃は、ゴメスにとって今季初ゴールとなった。ファビアン・ヒュルツェラー監督率いるチームでは、すでに2アシストを記録している。パラグアイ出身の右MFは、1月にMLSのインテル・マイアミから加入して以来、ブライトンの主力に定着。66試合で12得点を挙げている。