ケインは、クロアチア戦でイングランドが見せた全体的な支配力に強い感銘を受けていた。主将は、全員が最高レベルにあったと指摘し、その中でもアレックス・スコットとエリオット・アンダーソンの卓越した動きを称賛した。
ケインは「自分たちは、自由にプレーし、フィジカルで圧倒し、試合をプレミアリーグレベルにできている時がベストだ。今日、それがピッチで見られた。彼らは自分たちのスピード、動き、走りに対応できなかった。それに決定力もあった」と述べた。一方、イングランドで初先発を果たしたスコットもケインを称え、「彼が規格外なのは分かっていた。小さい頃から見てきたので、そのレベルは知っていた。でも間近で見ると、彼のレベルが本当によく分かる」と語った。