アトレティコ・マドリーは、ジョナサン・デイヴィッドの買い取りオプションを行使するため、ユベントスに2500万を支払うことを早くも検討している。デイヴィッドはアトレティコ・マドリーで好調なシーズンのスタートを切り、4試合で3ゴールを記録。スペインの『Relevo』が伝えた。
2000年生まれのカナダ人FWは、ディエゴ・シメオネ監督のチームにこれまでいなかったタイプの選手だ。その滑り出しを受け、クラブは獲得にますます前向きになっている。数字だけでなく、元リール所属のデイヴィッドによるチームのプレーへの貢献も、シメオネ監督の戦術への適応も順調に進んでいる。
「彼には、我々になかったものがある。自然と右に流れる動きをするFWで、チームのために守備でも大きな仕事をしてくれる」と、シメオネ監督は説明した。チャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッドに勝利した試合後の発言だ。





