この機会を印象づけるかのように、ロバートソンは敵陣深くで異例なほど積極的な攻撃的役割を担い、開始13分までに4本のシュートを記録。冗談交じりにこう語った。「最初の数分は、ケニー・ダルグリッシュが自分の得点記録を心配するんじゃないかと思ったよ! 僕は6本くらいシュートを打ったからね! いいセレモニーもしてくれたけど、僕は勝利が欲しいと伝えていた。勝つためにみんなが本当によくやってくれたし、僕と家族にとって特別なものになる」
キーラン・ボウイーは7分に見事なカーブシュートを突き刺し、試合の流れを決定づけた。このFWにとっては、A代表での初ゴールを鮮やかな形で記録した一撃となった。