イタリア時間の夜にトロントで行われた親善試合で、カナダが9人となったチリを1-0で下した。決勝点を挙げたのはジョナサン・デイヴィッドだった。好調のデイヴィッドは12分、カナダ唯一のゴールを記録。チリGKローレンス・ヴィグルーがサイル・ラリンの至近距離からのシュートを驚異的なセーブで防いだ後、そのこぼれ球を押し込んだ。
チリは36分に10人となった。ルーカス・セペダがハイキック気味のプレーでリッチー・ラリエアに出血を伴う負傷を負わせ、一発退場となったためだ。後半開始から5分後には、ガブリエル・スアソがこの試合2枚目の警告で退場となり、チリは9人となった。

