試合終了後、GETVに対して語ったリーノは、フラメンゴ勢の存在感を発揮できたことへの喜びを口にした。「代表にとって素晴らしい勝利だ。自分が力になれたことをうれしく思うし、ペドロのゴールもうれしい。同時に、それがフラメンゴの2選手によって生まれたものだと分かっている。フラメンゴがどれだけしっかり存在を示しているかを表している。勝利でこの3試合をいい形で締めくくることができてうれしい」
また、コルカタの息苦しいような気候について振り返ったFWは、こう付け加えた。「夜でも30度、朝は40度、午後は35度だ。ここはかなり暑く、蒸し暑さと暑さが本当に重くのしかかる。好き嫌いにかかわらず、試合の流れを妨げるものだし、常に速いペースでプレーできるわけではない。暑さは問題だ」