将来への考えは明確だ。 『シュポルト・ビルト』のロングインタビューで、ライプツィヒのFWクリストファー・エンクンクが自身の将来について語った。望んでいるのはドイツに残ることであり、2030年6月まで保有権を持つミランへ、イタリアに戻ることではない。「ライプツィヒではとても幸せだ。街もクラブもよく知っているし、あらゆることや人に居心地の良さを感じている。僕にとって特別な場所だ。ここではキャリアと人生における、とても大切な時間を過ごしてきた。素晴らしい4年間を過ごしたし、ファンは僕を愛してくれていて、雰囲気も家族的だ。そのすべてが僕にとって大きな意味を持つ。将来? シーズンはまだ始まったばかりだし、僕としては長く残りたい。でも、こういう状況では両クラブが合意に達する必要がある。僕だけで決められることではない」
AFP



