ドイツU-21代表のアントニオ・ディ・サルボ監督は、長期的にどの代表に身を置くかについて本人と直接話し合った結果、このストライカーが難しい立場にあることを認めた。最終的な決断は完全に選手本人に委ねられるとしつつ、ディ・サルボ監督は、それまでの間もこのアタッカーが自身のユースチームで引き続きプレーする意思を示していることを歓迎した。
2人だけのやり取りの詳細を『キッカー』に明かしたディ・サルボ監督は、次のように説明した。「これは私に問われるべき問題ではない。ただ、私は彼と話をしたし、彼はまだ決断できないと言っていた」
また、トレソルディが当面は引き続き下部カテゴリーのチームに加わることを歓迎し、指揮官は「そしてそれは、我々にとって非常に良い兆候だ」と付け加えた。