セリエA第6節で、クリスティアン・キヴ率いるインテルがメアッツァでアルベルト・ジラルディーノ率いるパルマを3-0で下した。代表ウィーク中にカルロス・クエスタの後任として就任したジラルディーノにとっては、パルマのベンチでの初陣だった。インテルは勝ち点16で首位に立ち、現時点でローマとラツィオに3ポイント差をつけている(両チームはコモ、モンツァと対戦予定)。一方のパルマは勝ち点4のままとなった。
サン・シーロでの試合は、31分間で実質決着した。 王者インテルはその時間内に3ゴールを奪取。13分にスチッチがコルヴィのミスを突いて先制すると、18分にはチャルハノールがPKで追加点(エスポジトへのファウルで、VARの結果PK判定)、さらに31分にはトゥラムがムヒタリアンのアシストから正確な右足シュートを決めた。
後半、インテルは運動量をコントロールしながら試合を進めた。無理にギアを上げることはなく、交代が続く中でイングランド人のスペンスがインテルでデビューを飾った。
インテル 3-0 パルマ
得点者:13分 スチッチ(I)、18分 PK チャルハノール(I)、31分 トゥラム(I)





