87分 ゴール - ドゥンビアが見事なプレーを見せ、バルダクチとの体のぶつかり合いを制して中央へ切れ込み、ペナルティーエリア内まで侵入。左足で放ったシュートは最後のところでチェリクに阻まれる。こぼれ球にロマーノが素早く反応してクロス気味のシュートを放つと、ピオ・エスポジトがうまく足を出してチャクルを破った。
83分 なんというピンチ! - 再びロングボールにイタリア守備陣が対応しきれず、ドンナルンマがアクトゥルコールに飛び出す。しかし相手が先に触れて左足で長いループシュートを狙ったが、イタリアにとって幸運にも枠を捉えなかった。
77分 ゴール - トルコの右サイドで再びイタリアが崩される。カラフィオーリが縦に抜けるアクギュンを見失い、バストーニが外に引き出されてペナルティーエリア手前にスペースが生まれる。アクギュンが走り込むオズジャンへつなぎ、右足ダイレクトで放ったシュートは、集中していたドンナルンマがCKへとはじき出した。
65分 ゴール - トルコの同点はわずか4分しか続かなかった。バレッラが右の中盤高い位置で倒され、マルチニアクが笛を吹く。キッカーを務めたのはそのインテルMFで、ファーサイドへふわりとしたクロスを送る。そこでカラフィオーリがエルマリの背中にわずかにもたれかかりながら打点の高いヘディングを決め、チャクルを破った。押したとしてモンテッラとトルコは激しく抗議したが、マルチニアクの判定は変わらなかった。
61分 ゴール - アクギュンの縦パスが、ドゥンビアが見失っていたチェリクの縦への動きを捉える。ユヴェントスのSBが入れたクロスは中央のエルマリへ。エルマリはかかとで、しかも意図せずシムシルにボールを流し、イタリア守備陣全体のタイミングを外す。ファーでトラブゾンスポルのFWは難なくドンナルンマを破った。
57分 決定機 - マルディーニが素晴らしいプレーから左へ展開し、ピオ・エスポジトへ。インテルのFWはドゥンビアのエリア内への走り込みを見逃さず、受けたドゥンビアはトラップから右足でフィニッシュ。しかしチャクルが見事な星形のセーブで足を使って対応し、イタリアMFのシュートを防いだ。
50分 ディ・ロレンツォとドンナルンマの連係ミスで、ペナルティーエリア際を流れるボールにシムシルが飛び込む。トルコのFWはボールをライン際で残してそのままゴールライン沿いに中へ切れ込むが、最後は戻ってきたバストーニがCKに逃れた。
40分 イタリアが大きく展開し、右から左へ振ってルッジェーリへ。ドゥンビアの動きを生かした形で、ルッジェーリがペナルティーエリア手前でボールを受ける。トラップから右足で狙ったシュートは守備に当たってCKとなった。
26分 ゴール - ベルガラとディ・ロレンツォが右サイドで連係し、ナポリのSBがクロスを送る。中央ではドゥンビアとスカマッカが同時に競り、MFのヘディングはFWの背中に当たる。それでもボールはこぼれたままとなり、アタランタのFWが素早く体勢を整えて強烈な右足シュート。ボールはクロスバーに当たってそのままネットへ吸い込まれた。
17分 決定機 - 再びアクギュンがイタリアのペナルティーエリア内へ走り込み、ヘディングでドンナルンマの頭上を抜くループを狙う。だがイタリアGKはポジションをしっかり取っており、落ち着いてキャッチした。
16分 トルコが再び見事に後方からビルドアップし、ハヴェジをライン間で見つける。ボールはオズジャンへ渡り、カーブをかけたシュートを放つが、ドンナルンマがしっかりとキャッチした。
14分 決定機 - カバクがペナルティーエリア手前からシュート。力強い低い対角線のシュートに対し、ドンナルンマが体を伸ばしてCKに逃れた。
12分 最終ラインからの非常に危険な縦パスで、イタリア守備陣の背後を突かれる。ハヴェジのコントロールが完璧ではなくピンチは去ったが、うまく収めていればドンナルンマと1対1になっていた。
11分 スカマッカがボールを収めて右足へ持ち替え、ペナルティーエリア手前から強烈な右足シュートを放つが、枠を捉えない。
0分 ボローニャのダッラーラで20時45分にキックオフ。
ここで情報、スタッツ、そして1分ごとの試合経過をチェック