リーグ戦でキャリア最多得点となるスタートを切っていることは、度重なるケガによって過去のドイツでのシーズンを大きく妨げられてきたことを考えると、特筆に値する。今はコンディションが万全で得点を重ねており、2021-22シーズンに記録したリーグ戦24得点の自己最多記録を更新する力が十分にありそうだ。
個人の記録にとどまらず、日曜日の結果は、開幕戦でエルヴァースベルクに敗れた後のカルレス・マルティネス・ノベル監督率いるレヴァークーゼンの見事な巻き返しをさらに進めるものとなった。直近の獲得勝ち点は、最大15ポイントのうち13ポイントに達している。
4位フライブルクと勝ち点で並ぶレヴァークーゼンは、首位バイエルンとわずか1ポイント差につけ、優勝候補としての実力を確かなものにしている。