トルコサッカー連盟は本日金曜日、A代表監督を務めるイタリア人ヴィンチェンツォ・モンテッラ氏との契約を終了することを発表した。
この決定は、トルコが直近の国際マッチウィークで示した精彩を欠く結果を受けてのものだ。ネーションズリーグで戦った4試合すべてに敗れ、イタリアに2度屈したほか、フランスとベルギーにも敗北を喫していた。
トルコ代表の公式声明では次のように述べられた。「我々のA代表の監督であるヴィンチェンツォ・モンテッラ氏との契約を継続しないことを決定した」
モンテッラ氏は2023年9月に指揮官に就任し、トルコをユーロ2024へと導いた。同大会ではオランダに1-2で敗れるまで準々決勝に進出し、これは2000年大会で同じラウンドに到達したのと並ぶ、トルコにとって欧州選手権での最高成績となった。
さらにモンテッラ氏は、この夏にトルコが史上3度目となるワールドカップ出場を果たすことに貢献した。しかしチームの戦いはグループステージで早々に終わり、アメリカ、オーストラリア、パラグアイと同居したグループで最下位に沈んだ。
イタリアの報道によれば、代表のテクニカルスタッフを率いるモンテッラ氏の後任として、元トルコ代表のスター選手アルダ・トゥランの名前が有力候補の筆頭に挙がっている。



