Sky Sportsが伝えている。それによると、レッズも24歳の同選手を獲得候補リストに入れているクラブの1つになったという。此前にはアーセナル、チェルシー、トッテナムの関心も報じられていた。シャーデとブレントフォードの現行契約は2028年までとなっている。
報道によれば、そのためクラブはすでにシャーデと契約延長に向けた最初の話し合いを行ったという。狙いは、シャーデにブレントフォードと長期契約を結ばせることだ。
フライブルクでプレーしていた同選手は、チームと同様に新シーズンで素晴らしいスタートを切った。ビーズはプレミアリーグ開幕から5試合を終えてなお無敗を維持しており、ホームでトッテナムとチェルシーを下したほか、3試合を引き分けた。これにより、現在は4位につけている。シャーデはここまでプレミアリーグで3得点を記録している。
ネーションズリーグのオランダ戦でケビン・シャーデはどうプレーした?
ユルゲン・クロップ監督の代表初陣となった木曜日、シャーデはアムステルダムで行われたネーションズリーグのオランダ戦に先発出場した。左ウイングでプレーし、まずまずのパフォーマンスを見せた。
ポツダム生まれの同選手は、当初バベルスベルクでプレーし、2018年にエネルギー・コットブスの下部組織からSCフライブルクへ移籍。そこでブレークを果たした。2023年にはブレントフォードが、当時21歳だった同選手の獲得に2500万ユーロを支払った。プレミアリーグでは通算107試合で24得点8アシストを記録している。ドイツA代表ではここまで6試合に出場しているが、得点にもアシストにも絡んでいない。日曜日には、シャーデとドイツ代表はネーションズリーグでギリシャとのホームゲームに臨む。





