ミランにとって、プリシッチは欠かせない存在だ。この考えはカーディナーレの構想の中で強く、アモリムの考えでも同様だ。アメリカ代表MFは、その実力とチームにもたらせるゴールの多さという点であまりにも重要な存在だからだ。 この中断期間は、元チェルシーのプリシッチにとってコンディションをさらに高めるうえで重要になる。だからこそミランは、10月の活動に向けた招集メンバーから外すことでアメリカ代表と合意した。
契約に関しては状況は明確だ。カーディナーレは今後数日以内に条項(クラブに有利な片務的なもので、2023年夏に締結された契約にすでに盛り込まれている)を行使し、現在の契約を2027年から2028年まで1シーズン延長する。その後は第2段階に入り、ミランはプリシッチとさらに長期の契約で合意を目指すことになる。

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