アーリング・ハーランドが、マンチェスター・シティが約3週間前にプレミアリーグのファイナンシャルルール違反で114件の有罪認定を受けて以来、初めて公の場に姿を見せた。
プレミアリーグは、マンチェスター・シティがプレミアリーグのファイナンシャルルールに114回も違反したとして有罪と認定した。同クラブは先週金曜日、この告発に対して控訴している。
ハーランドは有罪認定以降、メディアに登場することを許されていなかった。ノルウェー代表の記者会見で話す予定だったが、開始直前にフレドリク・アウルスネスと交代していた。
マンチェスター・シティのストライカーは今回、Sky Sportsの取材でようやく数言を発したが、案件の内容には踏み込まなかった。
「僕たちは団結しなければならない。何が起きようとも、いつも笑っていなければいけない。ただ勝ち続けようとするだけだ。お互いに愛を示そう。僕はこの街(マンチェスター)に大きな愛情を感じているからね」
「このクラブのファンのことも大切に思っている。僕もその一人だ。今の彼らが感じていることを、僕も感じている」と、2022年夏から同クラブのユニフォームを着るストライカーは締めくくった。
今週末、マンチェスター・シティはプレミアリーグでリヴァプールと対戦する。レッズはアンフィールドで戦い、臨戦態勢を整えている可能性が高い。



