ボーンマス市長のロベルト・ロッカは、生粋のミラノっ子だ。1976年にミラノで生まれ、カトリック大学を卒業。14年間市議会議員を務めた後、2013年に英国へ渡った。大企業での勤務経験を持ち、コンサルティング会社「Meridian Governance Advisory」を設立。5月20日には、ロンドンの南に位置する人口19万6455人強の町、ボーンマスの市長に選ばれた。
Skyに対し、次のように語った。
市長になった心境は?
「ボーンマスは私の街です。ここで市長を務めています。皆さんは私をとても温かく迎えてくれましたし、この環境にも愛着があります。だから今夜はボーンマスを応援します。でも、心の一部は今もミランのファンです……」
ミランを応援するようになったきっかけは?
「ミランへの思いは、まだミラノにいた何年も前に芽生えました。2013年まではサン・シーロで試合を見ていました。今日は良い試合が見られること、そして、できれば両チームが何点かずつ決めた上で、より良いプレーをした方が勝つことを願っています」



