ニクラス・フュルクルクがまたしても決定的な仕事を果たした。元ミランのFWは、自身のブレーメンでの古巣弾を決め、ドルトムントでのボルシア・ドルトムント戦で2-2の引き分けに持ち込むうえで大きな役割を果たした。2-0とリードしていたドルトムントにとっては、今季初の足踏みとなった。ドイツ人FWにとってはブンデスリーガ4点目で、セリエAではリーグ戦1得点に終わった失望のシーズンを経て、現時点で得点ランキング首位に立っている。
ブレーメンは勝ち点8で4位に浮上。ここまでチームが挙げた10得点のうち、実に4得点がフュルクルクによるもので、同選手は今やドイツ代表復帰を願っている。コバチ率いるボルシア・ドルトムントは4連勝でストップ。得点はグルルのFKの流れから、後半アディショナルタイム2分にヘディングで生まれた。元ミランFWは得点をやめない。

