ジェイミー・オハラはヤン・ポール・ファン・ヘッケにすっかりうんざりしている。元ミッドフィールダーのオハラによれば、オランダ人センターバックは、土曜日に敵地でマンチェスター・ユナイテッドと1-1で引き分けたトッテナム・ホットスパーに何の貢献もしていないという。
試合残り15分、ブライアン・エンベウモが強烈なシュートをファーサイドの隅に決め、オールド・トラッフォードで先制点を奪った。ファン・ヘッケはこれを防げなかった。10人となったトッテナムはアディショナルタイムに追いつき、勝ち点1を手にしたが、オハラにとっては関係ないようだ。
「ファン・ヘッケは一体何をしているんだ? 靴にセメントが入っているのか」。マンチェスター・ユナイテッドの先制点後、驚いたオハラはtalkSPORTの生中継でそう叫んだ。
「なんてひどい選手だ。ファン・ヘッケは自陣のペナルティーエリアで、相手にフリーでシュートを打たせている。冗談みたいだ。このチームは冗談みたいだ。もううんざりだ!」。トッテナムの元選手はそうまくし立てた。トッテナムはその後、ドミニク・ソランケのゴールで勝ち点1を手にした。
オハラは、トッテナムが昨夏、オランダ代表のファン・ヘッケに6000万ユーロを投じた理由を公然と問いただした。「誰が彼を獲得したんだ? そいつは解雇されるべきだ!」
「彼はロバだ。ヴシュコヴィッチを放出して、代わりにロバを手に入れた。相手選手が彼と1対1になるたびに、シュートを打たれる。ひどいものだ!」。解説者のオハラはそう不満をぶちまけ、話を締めくくった。
ファン・ヘッケはここまでプレミアリーグで6試合に出場し、1ゴールを記録している。また、EFLカップでも1試合に出場した。

