ブラジルメディアは、マウロ・ジュニオールの代表先発デビューに評価を下した。PSVのキャプテンは、カルロ・アンチェロッティ監督の起用でオーストラリア戦(4-2)に先発出場した。
ブラジルは先週もオーストラリアと対戦。その際、マウロは試合終了15分前から途中出場し、その後、南米の同国ではラヤンが同点ゴールを決めた(1-1)。
今回はアンチェロッティ監督が、PSVの左サイドバックを先発で起用することを決断。マウロは86分にイタリア人指揮官によって交代となった。なお、マウロ起用の判断は実を結び、ブラジルは4-2で勝利した。
GOALブラジル版は、ソッカールーズ戦でのマウロのパフォーマンスに6点をつけた。「技術面は問題なかったが、2-1の場面では守備でポジションが悪かった」
『O Globo』も、マウロの試合内容に対しては控えめな評価だった。「なかなか前に出られず、オーバーラップもごくわずかだったが、守備ではしっかり自分の仕事をこなした。オーストラリアとの第1戦に出場したドウグラス・サントスより良かった」
『Grêmio Esportivo』もマウロを6点と評価。同紙は彼の試合を『まずまず』と評した。「堅実だったが、華々しさはなかった」

