ハサム・ハサン率いるエジプト代表のコーチングスタッフは、スコットランドのセルティックに所属するハイサム・ハサンを、負傷のため南アフリカとの親善試合から外すことを決定した。これは、モハメド・アブ・エル・アラ医師が率いる医療スタッフの勧告に基づくものだ。
エジプト紙「アル・シュルーク」によると、代表チームは今回の合宿を締めくくる親善試合に向けて、本日土曜の夜にカイロ国際スタジアムでトレーニングを終えた。
トレーニングには22人の選手が参加し、アフメド・ファトゥーフがリハビリプログラムを終えて全体練習に復帰した。ファトゥーフは、エジプトが5対0で勝利したアフリカ・ネイションズカップ予選第2節の南スーダン戦で、太ももに打撲を負っていた。
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エジプト代表は明日日曜の午後9時、カイロ国際スタジアムで南アフリカ代表と親善試合を行う。
南アフリカ戦には、エジプトのスター、モハメド・サラーも欠場する。アンゴラ戦後に代表チームのコーチングスタッフとの対立が伝えられ、所属するトルコのトラブゾンへ戻ったためだ。
エジプトは今回の代表ウィークを、2027年アフリカ・ネイションズカップ予選の初戦となるホームでのアンゴラ戦の0対0の引き分けで開始し、その後、南スーダンとのアウェー戦で5対0の圧勝を収めていた。

