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Ballon d'Or trophygetty
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バロンドール2026:無料視聴・ライブ配信の見方、オンライン配信、テレビ放送チャンネル、開催日、開始時間

サッカー選手が獲得できる個人賞の中で、最も権威ある賞ともいえるバロンドールの第70回授賞式が、10月26日(月)にロンドン・パラディウムで開催される。初代受賞者サー・スタンリー・マシューズに敬意を表し、毎年恒例の授賞式がパリ以外で開かれるのは今回が初めてだ。

『フランス・フットボール』が1956年に創設し、2018年に初めて女子選手にも贈ったこの名高い賞は、世界屈指の選手たちをたたえてきた。男子部門ではウスマン・デンベレが連覇を狙う。同賞は2008年から2023年の間にリオネル・メッシが8回、クリスティアーノ・ロナウドが5回受賞した。一方、女子バロンドールでは、過去3年連続で受賞したアイタナ・ボンマティに続く、新たな受賞者が誕生する。

では、授賞式を無料で生視聴するにはどうすればいいのか。GOALが2026年バロンドール授賞式の視聴方法を紹介する。

2026年バロンドール授賞式はいつ?開催日、開始時刻、ライブ配信

開催日

2026年10月26日(月)

開始時刻

GMT午後8時/CET午後9時/ EDT午後4時/PDT午後1時 

会場

ロンドン・パラディウム(イングランド・ロンドン)

ライブ配信

DAZN(大半の国・地域。例外は以下を参照)

世界の大半の国では、配信サービスのDAZNが2026年バロンドール授賞式を独占で無料ライブ配信する。視聴には、DAZNの無料会員登録をするか、既存のアカウントにログインするだけでよい。無料登録に必要なのはメールアドレスのみで、有料契約の有無は問わない。

ただし、一部の国・地域では、別の現地プラットフォームが授賞式を放送する。GOALが各国の視聴先を以下にまとめた。自分の国が表にない場合は、DAZNで視聴できるはずだ。

国・地域

放送・配信事業者

公式サイト

アルメニア

FAST Media

FAST Media

アゼルバイジャン、ベラルーシ、中央アジア、カザフスタン、ロシア

Quest Media

Quest Media

ブルガリア

bTV

bTV

チェコ

TV Nova

TV Nova

フランス

L'Équipe TV(無料放送)

L’Équipe TV

ジョージア

Setanta Sports、Silknet

Setanta Sports/Silknet

ハンガリー

RTL Hungary

RTL Hungary

ノルウェー

TV2

TV2

ルーマニア

Clever Media

Clever Media

スロバキア

TV Nova

TV Nova

スペイン

Movistar+

Movistar+

今年の授賞式では、ケイト・スコットとティエリ・アンリが司会を務める。モナコ、ユヴェントス、アーセナル、バルセロナ、フランス代表でストライカーとしてプレーし、2003年のバロンドールで2位となったアンリは、米国のCBS SportsでスコットとともにUEFAチャンピオンズリーグのライブ中継を担当している。

関連記事:バロンドール、歴史的な第70回授賞式の象徴的な会場と豪華な司会者2人を発表

2026年バロンドールの候補者は?

GOALがバロンドール授賞式で発表される各賞の候補者全員を以下に紹介する。

2026年男子バロンドール候補者

選手

所属クラブ

代表

ジュード・ベリンガム

レアル・マドリー

イングランド

パウ・クバルシ

バルセロナ

スペイン

マルク・ククレジャ

チェルシー/レアル・マドリー

スペイン

ウスマン・デンベレ

パリ・サンジェルマン

フランス

ルイス・ディアス

バイエルン・ミュンヘン

コロンビア

ブルーノ・フェルナンデス

マンチェスター・ユナイテッド

ポルトガル

ガブリエウ・マガリャンイス

アーセナル

ブラジル

アーリング・ハーランド

マンチェスター・シティ

ノルウェー

アクラフ・ハキミ

パリ・サンジェルマン

モロッコ

ハリー・ケイン

バイエルン・ミュンヘン

イングランド

フヴィチャ・クヴァラツヘリア

パリ・サンジェルマン

ジョージア

ラミン・ヤマル

バルセロナ

スペイン

サディオ・マネ

アル・ナスル

セネガル

マルキーニョス

パリ・サンジェルマン

ブラジル

ラウタロ・マルティネス

インテル

アルゼンチン

キリアン・エンバペ

レアル・マドリー

フランス

ヌーノ・メンデス

パリ・サンジェルマン

ポルトガル

リオネル・メッシ

インテル・マイアミ

アルゼンチン

ジョアン・ネヴェス

パリ・サンジェルマン

ポルトガル

マイケル・オリーセ

バイエルン・ミュンヘン

フランス

ウィリアン・パチョ

パリ・サンジェルマン

エクアドル

フリアン・キニョネス

アル・カーディシーヤ

メキシコ

デクラン・ライス

アーセナル

イングランド

ロドリ

マンチェスター・シティ/バルセロナ

スペイン

ファビアン・ルイス

パリ・サンジェルマン

スペイン

ウィリアン・サリバ

アーセナル

フランス

フェラン・トーレス

バルセロナ/パリ・サンジェルマン

スペイン

ダヨ・ウパメカノ

バイエルン・ミュンヘン

フランス

ヴィニシウス・ジュニオール

レアル・マドリー

ブラジル

ヴィティーニャ

パリ・サンジェルマン

ポルトガル

2026年女子バロンドール候補者

選手

所属クラブ

代表

セルマ・バシャ

OLリヨネス

フランス

バーブラ・バンダ

オーランド・プライド

ザンビア

エスメー・ブルフツ

バルセロナ

オランダ

クララ・ビュール

バイエルン・ミュンヘン

ドイツ

マリオナ・カルデンテイ

アーセナル

スペイン

スカーレット・カンベロス

クラブ・アメリカ

メキシコ

ケルスティン・カスパライ

マンチェスター・シティ

オランダ

テムワ・チャウィンガ

カンザスシティ・カレント

マラウイ

カタ・コル

バルセロナ

スペイン

メルシー・デュモルネ

OLリヨネス

ハイチ

カロリーネ・グラハム・ハンセン

バルセロナ

ノルウェー

アレックス・グリーンウッド

マンチェスター・シティ

イングランド

パトリ・ギハロ

バルセロナ

スペイン

ペルニレ・ハルダー

バイエルン・ミュンヘン

デンマーク

長谷川唯

マンチェスター・シティ

日本

ローズ・ラベル

ゴッサムFC

アメリカ

マピ・レオン

バルセロナ/ロンドン・シティ・ライオネシズ

スペイン

ロレーナ

カンザスシティ・カレント

ブラジル

メルヴィン・マラール

マンチェスター・ユナイテッド/チェルシー

フランス

松窪真心

ノースカロライナ・カレッジ/チェルシー

日本

フィヴィアネ・ミーデマ

マンチェスター・シティ

オランダ

エヴァ・パヨル

バルセロナ

ポーランド

クラウディア・ピナ

バルセロナ

スペイン

アレクシア・プテジャス

バルセロナ/ロンドン・シティ・ライオネシズ

スペイン

ウェンディ・ルナール

OLリヨネス

フランス

アレッシア・ルッソ

アーセナル

イングランド

カディジャ・ショー

マンチェスター・シティ

ジャマイカ

谷川萌々子

バイエルン・ミュンヘン

日本

キャロライン・ウィアー

レアル・マドリー/OLリヨネス

スコットランド

テッサ・ウラールト

インテル/コモ

ベルギー

2026年コパ・トロフィー候補者

選手

所属クラブ

代表

ケリム・アライベゴヴィッチ

RBザルツブルク/ユヴェントス

ボスニア・ヘルツェゴビナ

アイユーブ・ブアディ

リール/マンチェスター・シティ

モロッコ

パウ・クバルシ

バルセロナ

スペイン

ヤン・ディオマンデ

RBライプツィヒ/レアル・マドリー

コートジボワール

レナート・カール

バイエルン・ミュンヘン

ドイツ

エリ・ジュニオール・クルピ

ボーンマス

フランス

ラミン・ヤマル

バルセロナ

スペイン

ヨハン・マンザンビ

フライブルク/アストン・ヴィラ

スイス

イブラヒム・マザ

レヴァークーゼン

アルジェリア

ウォーレン・ザイール=エメリ

パリ・サンジェルマン

フランス

2026年女子コパ・トロフィー候補者

選手

所属クラブ

代表

フェールレ・ビュールマン

チェルシー

オランダ

ビッキー・ロペス

バルセロナ

スペイン

フェリシア・シュレーダー

BKヘッケン/レアル・マドリー

スウェーデン

クララ・セラジョルディ

バルセロナ

スペイン

リリー・ヨハネス

OLリヨネス

アメリカ

2026年ヤシン・トロフィー候補者

選手

所属クラブ

代表

ヤシン・ブヌ

アル・ヒラル

モロッコ

ティボー・クルトワ

レアル・マドリー

ベルギー

ジョアン・ガルシア

バルセロナ

スペイン

グレゴール・コベル

ドルトムント

スイス

エミリアーノ・マルティネス

アストン・ヴィラ/チェルシー

アルゼンチン

エドゥアール・メンディ

アル・アハリ

セネガル

ダビド・ラヤ

アーセナル

スペイン

マトヴェイ・サフォノフ

パリ・サンジェルマン

ロシア

ウナイ・シモン

アスレティック・ビルバオ

スペイン

ヴォジーニャ

シャヴェス/コロコロ

カーボベルデ

2026年女子ヤシン・トロフィー候補者

選手

所属クラブ

代表

アン=カトリン・ベルガー

ゴッサムFC

ドイツ

カタ・コル

バルセロナ

スペイン

ハンナ・ハンプトン

チェルシー

イングランド

ロレーナ

カンザスシティ・カレント

ブラジル

山下杏也加

マンチェスター・シティ

日本

2026年男子ヨハン・クライフ・トロフィー候補者

監督

チーム

国籍

ミケル・アルテタ

アーセナル

スペイン

ルイス・デ・ラ・フエンテ

スペイン

スペイン

ウナイ・エメリ

アストン・ヴィラ

スペイン

ヴァンサン・コンパニ

バイエルン・ミュンヘン

ベルギー

ルイス・エンリケ

パリ・サンジェルマン

スペイン

2026年女子ヨハン・クライフ・トロフィー候補者

監督

チーム

国籍

ジョナタン・ヒラルデス

OLリヨネス

スペイン

アンドレー・イェーグレーツ

マンチェスター・シティ

スウェーデン

ニルス・ニールセン

日本

デンマーク

ペレ・ロメウ

バルセロナ

スペイン

エレナ・サディク

セルティック/BKヘッケン

スウェーデン

2026年男子年間最優秀クラブ候補

クラブ

リーグ

国

アーセナル

プレミアリーグ

イングランド

バイエルン・ミュンヘン

ブンデスリーガ

ドイツ

ボデ/グリムト

エリテセリエン

ノルウェー

フラメンゴ

ブラジレイロン

ブラジル

パリ・サンジェルマン

リーグ・アン

フランス

2026年女子年間最優秀クラブ候補

クラブ

リーグ

国

バルセロナ

リーガF

スペイン

バイエルン・ミュンヘン

女子ブンデスリーガ

ドイツ

クラブ・アメリカ

リーガMXフェメニル

メキシコ

マンチェスター・シティ

女子スーパーリーグ

イングランド

OLリヨネス

プルミエール・リーグ

フランス

ブックメーカーが予想するバロンドール受賞者は?

英国のブックメーカーでは、バイエルン・ミュンヘンとイングランド代表のストライカー、ハリー・ケインが2026年男子バロンドールの最有力候補となっている。オッズ比較サイトのOddscheckerによると、10月20日(火)時点で、複数のブックメーカーにおけるケインの最も低いオッズは1対2だ。

次に続くのは、バルセロナとスペイン代表のFIFAワールドカップ優勝経験者、ラミン・ヤマル。昨年のバロンドールで2位となり、コパ・トロフィーを2年連続で受賞したヤマルは、一部ではイーブンのオッズとなっている。

ブックメーカーが本命視する2人に続き、レアル・マドリーとフランス代表のキリアン・エンバペはおおむね12対1、パリ・サンジェルマンとジョージア代表のフヴィチャ・クヴァラツヘリアには16対1のオッズが付いている。

男子候補者に含まれる過去のバロンドール受賞者3人も、比較的低いオッズが付いている。8回受賞のリオネル・メッシは16対1、昨年の受賞者ウスマン・デンベレは22対1、2024年の受賞者ロドリの最も低いオッズは25対1だ。

女子バロンドールのオッズは男子ほど広く提供されていないが、米国の予測市場サイトPolymarketによると、2021年と2022年の受賞者で、今夏に女子スーパーリーグ初参戦のロンドン・シティ・ライオネシズに加入したスペイン代表のアレクシア・プテジャスが、10月20日(火)時点で圧倒的な本命となっている。同サイトが示す受賞確率は94%だ。

女子バロンドールの受賞確率が1%を超えると評価されている選手は、ほかにバルセロナとポーランド代表のエヴァ・パヨルだけだ。アイタナ・ボンマティは過去3年連続で女子バロンドールを受賞したが、今年の候補者には入っていない。

レアル・マドリーは今年のバロンドール授賞式をボイコットする?

レアル・マドリーの代表団が2026年バロンドール授賞式のためにロンドン・パラディウムを訪れるかどうかは、現時点では不明だ。

レアル・マドリーは過去2年間、事実上の授賞式ボイコットで話題となった。2024年には、所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、当時マンチェスター・シティに所属し、現在はバルセロナに所属するスペイン代表主将ロドリに最高賞を譲ると知り、授賞式への関係者の派遣を見送った。

昨年もレアル・マドリーは、パリで開かれたバロンドール授賞式に代表者を送らなかった。一部メディアはこの判断を、主催する『フランス・フットボール』が採用する投票制度への抗議と受け止めた。

しかし、レアル・マドリーは同賞に対する姿勢を変えた可能性がある。先月、クラブはX(旧Twitter)に投稿し、男子チームのジュード・ベリンガム、マルク・ククレジャ、キリアン・エンバペ、ヴィニシウス・ジュニオールの4選手が男子バロンドール候補に選ばれたことを伝えた。

関連記事:ボイコットから1年、レアル・マドリーがバロンドールへの姿勢を変更


関連リンク

  • 2026年男子バロンドール有力候補ランキング
  • 2026年女子バロンドール有力候補ランキング
  • バロンドールのトロフィーは何でできている?その価値は?

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