ニコ・シュロッターベックが水曜午後、ドイツ代表のトレーニング中に負傷した。足首を痛めており、今インターナショナルマッチウイーク中の出場はなくなった。
ドイツ代表が滞在しているヘルツォーゲンアウラハでは、水曜午後にセルビアとのネーションズリーグに向けた最後のトレーニングが予定されていた。
しかし、トレーニング開始直後にアクシデントが起きた。シュロッターベックはドリブル練習中に足首をひねり、直ちにピッチを後にした。水曜夜にはMRI検査が実施される予定となっている。
シュロッターベックは今回のインターナショナルマッチウイークではもうプレーしない。もっとも、BILDによれば、その負傷はワールドカップ直前に負ったケガほど深刻ではないという。
その負傷により、26歳のセンターバックは最終的にワールドカップ出場を断念せざるを得なかった。その時も足首の負傷だった。
シュロッターベックは2022年からボルシア・ドルトムントでプレーしており、クラブは当時、SCフライブルクから2000万ユーロで同選手を獲得した。ドイツ代表では30試合に出場している。

