オランダ代表の活動を終えたティジャニ・レインデルスは、アル・カーディシーヤでさっそく存在感を示した。MFは金曜日、アル・ホロード戦で間接FKから0-1となるゴールを決め、0-5の快勝を導いた。
レインデルスは予想どおり、ブレンダン・ロジャーズ監督の先発メンバーに名を連ねた。4分、アウェーのアル・カーディシーヤはペナルティーエリアすぐ外の好位置でFKを獲得。イタリア代表のマテオ・レテギが落としたボールを受けたレインデルスがシュートを放ち、ニアサイドを破って0-1とした。
その後の長い時間、アル・カーディシーヤはアル・ホロードを苦にしなかった。前半15分以内には、バロンドール候補フリアン・キニョネスのアシストからクリストファー・ボンス・バーが0-2を決めた。
さらにムサブ・アル=ジュワイルが前半のうちに0-3とした。後半に入るとアル・ホロードの苦境はさらに深まり、イケル・コルタハレナがPKを失敗すると、その3分後にはレテギがこの日2点目を決めた。
終了5分前には、キニョネスもふさわしいゴールを手にした。母国開催の前回ワールドカップで際立った活躍を見せたこのメキシコ人は、PKを決めてスコアを0-5とした。
レインデルスは今季、アル・カーディシーヤでリーグ戦4ゴール目。チームはここまで見事なパフォーマンスを続けている。この勝利により、元リヴァプール指揮官ロジャーズ率いるチームは、ひとまずサウジ・プロリーグ首位に立っている。
ただし今週末には、クリセンシオ・サマーフィルのアル・ヒラル、スティーフェン・ベルフワインとジョルジニオ・ワイナルドゥムのアル・イテハド、そしてクリスティアーノ・ロナウドのアル・ナスルがアル・カーディシーヤを上回る可能性がある。アル・ヒラルとアル・イテハドは土曜日に直接対決する。





