「23歳の彼は、これまでピッチ内外で素晴らしい姿を見せている。バイエルン・ミュンヘンでも代表チームでもそうだ。彼のプレースタイルを見てほしい。いとも簡単にボールを奪う。どこかマヌエル・ノイアーを思わせる」とマテウスは『Sky90』で語った。
「落ち着いてボールを扱い、プレーにつなげる点では、テア・シュテーゲンより優れているほどだ。ボールを持ったときのプレーは、ウルビヒの方がはるかに正確で、明確で、落ち着いている。しかも、まだこれほど若い。だから私は、若い頃のマヌエル・ノイアーを思い出すと言ったんだ」とマテウス(65)は続けた。
ウルビヒはバイエルンで、土曜日にアウクスブルクで行われた試合(2-2)で目を覆うようなミスを犯したノイアーに次ぐ、現時点では第2GKだ。火曜日のチャンピオンズリーグ、バイキング・スタバンゲルとのアウェー戦(21時/Prime Video)では、出場負荷を管理するため、かつてケルンに所属したウルビヒがゴールを守る見込みだ。出場すれば今季3試合目となる。
「今はまだマヌエル・ノイアーから学んでいるが、いつか彼に取って代わる。それが今季中なのか、遅くとも今季終了後なのかは分からない」とマテウスは語った。一方で、「ウルビヒは今季、まだ多くの出場機会を得ると思う。2028年の大会を見据えれば、ウルビヒには両チームで正GKになるための条件がすべてそろっている」との見方も示した。

