ブライアン・リーマー監督が火曜日、カスパー・ドルベリに関して不安をあおるシグナルを発した。『Tipsbladet』などが伝えたところによると、アヤックスFWの膝は先週「完全に壊れていた」という。
ドルベリは1年の不在を経て、再びデンマーク代表に招集された。しかし、膝の負傷がそれを妨げ、この代表ウィークで母国のためにプレーすることはできない。
ヘルシンオアのホテルで行われたメディア対応で、リーマー監督はドルベリの負傷について語った。「こういうことはこれまで経験したことがないと言っていい。かなり激しい状況だ。先週月曜日に到着して以来、すでに5人の選手を帰さなければならなかった。そのうちの1人は、膝が壊れた状態だった(編集部注:ドルベリ)。どれだけ私が楽観的であっても、これはただただ悲惨だ。それ以外の言いようがない」
Tipsbladetは、デンマーク代表監督の会見後に注釈を加えている。「カスパー・ドルベリについての代表監督の発言は、完全に文字どおり受け取るべきではない。だが、非常に不安を感じさせる響きなのは確かだ」
同紙はドルベリの負傷についてアヤックスにも接触している。「カスパーの膝について、現時点で付け加えることは何もありません。彼、そして私たちが彼の負傷に関する情報を共有したいと考えた時点で、公式サイトでお伝えします」と、広報担当のミール・ブリンクハイスはSMSで明かした。
ドルベリはここまでデンマーク代表で56試合に出場し、代表ユニフォームで12得点を記録している。
28歳のストライカーは今季、新指揮官ミチェルの下でアムステルダム勢の一員として9試合に出場。3得点を挙げ、さらに3アシストも記録している。



