スペイン代表の一選手が、先週火曜日に行われたクロアチア戦(4-1)での大勝の後、左太ももに違和感を覚えたため代表の合宿を離脱し、代替選手が招集されることなく所属クラブへ戻った。
対象となっているのは、アスレティック・ビルバオのウインガー、ニコ・ウィリアムズで、彼はネーションズリーグのグループステージ第2節として行われたクロアチア戦で、89分に4点目のゴールを決めていた。
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スペインサッカー連盟は、この選手が国際親善期間中に残る2試合、すなわち土曜日にオビエドで行われるチェコ戦、そして来週火曜日にスプリトで行われるクロアチア戦では代替されないと発表し、スペイン代表は1人少ない選手リストで合宿を続けることになった。
「ラ・ロハ」の広報部が発表した声明には、次のように記されている。「ニコ・ウィリアムズはスペイン代表の合宿を欠場する。同代表選手は、セビリアで行われたクロアチア戦の後、左太ももの違和感を訴えた。休養日の間に状態の経過を綿密に追跡し、違和感が続いたため、本日木曜日の練習には参加しなかった」。
声明はさらにこう続けた。「スペイン連盟の医療スタッフが本日実施した検査の結果、回復作業を継続するため、現在の合宿から離脱させることが決定された。アスレティック・ビルバオの医療スタッフには、選手の状態の経過が常に伝えられており、選手は所属クラブの監督下で治療と回復を続けることになる」。
ユーロとワールドカップの覇者であるスペインは、イングランド(3-2)とクロアチア(4-1)に勝利し、勝ち点6でネーションズリーグの自グループ首位に立っている。

