スイスU-21代表のアレックス・フライ監督がRSIに対し、スイスの各年代別代表でプレーした後にイタリアを選んだカリアリ所属MF、アレッサンドロ・ロマーノについて語った。スイスでは大きな議論を呼んだものの、指揮官はこのMFの決断を連盟にとっての敗北とは受け止めていない。「彼のために多くのことをしてきたが、子どもの頃、おそらく十字の入ったスイスのユニフォームを着て寝ていたのではなく、イタリアのユニフォームを着て寝ていたのだろう」
また、指揮官はロマーノの選択がもたらし得る結果についても説明した。「イタリアでは1試合出場して、その後5年間まったく招集されない可能性があることを理解しなければならない。スイスであれば、おそらく20試合連続でプレーしていたはずだ」

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